マッサージに関する用語/知っておきたい風俗エステの用語を解説!
<パウダー>
多くの風俗エステで使われているのがパウダーです。オプションではなく最初からパウダーマッサージがメニューに組み込まれていることは多いです。体に何もつけずにマッサージをするのは摩擦があるため手が滑りにくくなります。そこで、パウダーをつけることによって、さらさらとした手触りを実現できるのです。オイルとは異なりシャワーで簡単に洗い流せるのがメリットといえます。体がベタベタになることがありません。
<ホイップトリートメント>
こちらはオプションとされていることが多いです。その店の看板メニューとしてホイップトリートメントのマッサージを用意しているお店もあります。ホイップとは泡のことであり、ローションと石鹸を混ぜ合わせて作られます。独特の感触になるため、オイルやパウダーなどに飽きてしまった人におすすめです。混ぜ合わせる割合などで感触が異なるため、店舗ごとに違いが出てくるでしょう。
<アロマオイルトリートメント>
風俗エステの定番メニューです。アロマオイルを使ってマッサージを行います。オイルによって摩擦がなくなるため、エステ嬢の手がなめらかに体の上を滑っていきます。そのため大きな快感を得られるのが特徴です。ただし、オイルを洗い流すのに苦労することがあります。
<カエル足>
まるでカエルのようなポーズになってマッサージを受けることです。うつ伏せになって足を左右に開いた状態にして鼠径部の施術を受けます。Mの人がとても興奮できる姿勢といえるでしょう。
<洗体>
エステ嬢によって体を洗ってもらえるサービスのこと。基本的に店舗型で行われることが多いです。女性が密着しながら洗体してくれるお店もあります。シャワーを省略していきなり洗体を受けて体をしっかりと洗ってもらい、その後で部屋に戻ってあらためてマッサージを受けるという流れが多いです。
<フェザータッチ>
まるで羽によって体を触られるような軽いタッチによるマッサージのことです。触れられているかいないか微妙な感覚を楽しむことができます。マッサージの序盤に行われることが多いです。
<ドレナージュ>
リンパドレナージュと呼ばれることもあります。リンパを刺激することでリンパの流れを活性化して、老廃物の排出を促すという内容の施術のことです。