男の性感帯「アナル・前立腺」を開発したい!/男の性感帯開発マニュアル

男の性感帯といえばココ!「アナル・前立腺」。ハードルが高そうだけど誰でも気持ちよくなれる!アナルの開発の仕方をご紹介。

男のカラダはもっと気持ちよくなれる!

性感帯を見つけたり開発したりできるのは女だけだと思ってない?

開発の仕方とほんのちょっぴりの勇気があれば性生活が向上すること間違いなし!自分でできるセルフ性感帯開発術と、新鮮で楽しい風俗での性感帯開発について学んでみましょう。

パートナーと開発するために用意しておくべきもの/男の性感帯「アナル・前立腺」を開発したい!

恋人や妻などパートナーも性に対して積極的な場合、一人で開発するよりも手伝ってもらった方が開花が早いことは以前「アナル・前立腺開発は人にやってもらったほうがいい」の記事に上げた通りです。 アナルは本来は排泄器官であり、とてもデリケートなのであらかじめ準備が必要になります。

一つ目はフィンガーコムの準備です。フィンガーコムは伸縮する素材で作られた薄い指サックです。 指にフィットするので前立腺を刺激するときなど、細やかな感触がわかるので探し出しやすいです。 アナルに指や物を入れる際、衛生面を考えれば装着するのが妥当です。

二つ目はアダルトグッズの定番潤滑油です。通常ローションを使いますが、アナルに用いるローションはシリコンオイルをベースにしたシリコン系のローションを使用します。成分をチェックしてから購入しましょう。

最後にオーラルプレイ専用コンドームを用意しましょう。パートナーが風俗勤務経験でない場合は必須アイテムと言っても過言ではありません。 アナル開発に重要なアナル舐めをしてもらう際、一般女性の場合、当然ですが抵抗があります。 そんな時にこのオーラルプレイ専用コンドームを使用すれば、肛門に直接舌を付けずにアナル舐めができます。 オーラルプレイ専用コンドームは四角くて薄いシートのような形状をしており、ローションを垂らしてアナルの入り口にピタっと貼り付けるようにして、その上からアナルを舐めてもらいましょう。

上記の3点はアナル開発にはかかせない必需品と言えます。 パートナーと一緒に安心して楽しむためにも、安全なセックスライフを心がけましょう。

アナル・前立腺開発で使われる道具とは?/男の性感帯「アナル・前立腺」を開発したい!

性感帯が開発されるまでの過程というのは、まずアナルに何かが入るということに慣れて、次に少し動かして全体を刺激し、前立腺を探って見つけたあと集中的にソコをほぐしていくという流れです。

最初の段階では強く刺激してもただ違和感を感じたり痛いだけだったりするので、柔らかい人間の指が一番安心です。だけどそこそこ慣れてきたら、今度は専用の道具でピンポイントにほぐしていったほうが的確で気持ちも良いです。

前立腺開発に使われる主な道具はステップ別に見ていくと、まず浣腸器です。
風俗ではSM店などよほどハードなプレイをするジャンルでない限り使われないことも多いですが、自分で開発する場合は道具を綺麗に使いたい、汚したくないという人も多いでしょうからそんなときは浣腸器を使いスッキリしておきたいものです。

その次は、道具をスムーズに入れるための潤滑剤です。
ワセリンもよく候補にはあがりますが、道具にコンドームを被せて使用する場合成分的にゴムを劣化させてしまう可能性があるので基本的にはローションが使われます。

そして開発本番で必要なのは、直接前立腺を刺激する道具。
数珠のように連なった凸凹の棒アナルパール・ビーズや、ED改善などにも効果があるとされる特殊な形状をしたエネマグラです。少し本格めの性感エステや回春マッサージ店などでは用意されていることが多いですね。

自分で行う際は、小さめ(細め)のアナルビーズがおすすめです。

前立腺開発した後のオナニーがヤバイ!/男の性感帯「アナル・前立腺」を開発したい!

あなたはアナルオナニーをしたことがありますか?ペニスを扱くだけでは物足りなくなったオナニー好きの行き着く先として、このアナルオナニーというのがあります。

オナニーは男女で非常によく似ていて、女性でいうクリトリスオナニーが男のペニスオナニー、女性でいう膣オナニーが男のアナルオナニーと言えます。つまり外側のオナニーと内側のオナニーの2種類があるんですね。

女性は男のように若い頃から性に興味津々というわけではないので、クリトリスはともかく膣で感じたりイッたりできる人は少ないです。だけど男に何度も責められるようになれば、どんどん性感帯が開花して気持ちよくなっていきます。

それと同じように、男もアナルに関しては全くの未経験で、もし自分でいじったとしてもそんなに簡単に気持ちよさは感じられません。だから大切なのは「人に開発しきるまでやってもらうこと」なんですね。

女性は膣に入れられる・突かれる気持ちよさを知ってから一気にセックスに興味津々になります。男より性に興味の無い、ムラムラもしにくい女性がセックスに夢中になるくらいの劇的な快感です。そう考えたら男の前立腺開発も、開発後のオナニーがどれだけヤバイのか想像がつきますね。

アナル・前立腺開発は人にやってもらったほうがいい/男の性感帯「アナル・前立腺」を開発したい!

アナルや前立腺に限らず、性感帯は自分で開発したり触ったりするよりも他人からしてもらったほうが開花できる・開花が早いです。

一般的な手コキオナニーなどでは自分でするほうが好きという人もいれば他人にしてもらったほうが気持ち良いという人もいると思いますが、ペニスと違って触れば気持ち良いというものではないため、ある程度知識とテクニックを持った人がピンポイントで責めたほうが開発が早いに決まっています。

早い遅いだけならまだいいですが、自分で自己流で行うと開発に成功しない可能性があります。それが一番怖いことなんですよね。

逆に、開発に成功してから自分でするのは全然アリ。そのまま風俗やその他お相手がいればその相手と楽しんでも良いのですが、自分ひとりでもガッツリ快感を感じられるようになるというのが最終的な目的でもあります。

確かに人にやってもらうのには、場合によっては料金なども掛かります。だけど早く効率よく確実に開発したいのなら、少しの間奮発してプロに頼んだほうが良いですよ。

アナルを開発して日常生活は大丈夫?/男の性感帯「アナル・前立腺」を開発したい!

ペニスなんかは元々性のための場所ですし、他の性感帯も開発したからといって特に大きな問題になる心配はありません。しかし、お尻の穴となると、アレがどうなるのか大丈夫なのか・・・という日常生活に対する色んな不安と疑問が浮かんできます。

アナルは元々「出す」ための場所で、入れるための場所でも、ましてや性のための場所でもありません。ここを下手にいじってしまって大丈夫なのか・・・?すでにそういう不安から、興味があろうとなかろうと前立腺開発を断念せざるをえない状況に陥っている男子も多いんじゃないかと思います。

結論から言えば、常識的な範囲内なら全く問題ありません!というのもアナルは普段う○ちをするところですが、排出するときは膨らんだり縮んだりして運んでいきます。つまりゴムのように伸縮性が高い器官だと言えるんです。

指くらいならいつも出してるものと変わりませんし、毎日大きなものを使っていたり長時間何かを突っ込んでいたりしない限りは戻らないことはありません。一時的に穴が大きくなった!?と驚くかもしれませんが、一晩寝ればほぼ元通りです。

前立腺ってどんなもの?どこらへんにある?/男の性感帯「アナル・前立腺」を開発したい!

ただ尻の穴の中に前立腺がある、と言われてもそれがどこにあるのかが分からなければ、前立腺開発へのハードルは高いままです。

知識が身に付いたところでココの開発はやっぱり難しいですが、知ることでなーんだ!と思えることもあるかもしれません。

前立腺は、手の平が天井に向くようにセットし、そのまま指の第二関節が見えるか見えないかのところまで突っ込むと指の腹に当たる位置に存在しています。自分の人差しや中指指を見て、この辺か〜と想像してみてください。

大体その辺りにある、というただの目安なので人による指の長さの違いはあまり関係ありません。入れてから前立腺の感触を探しますからね。

自分で自分のアナルに突っ込む場合は、細かい指の位置よりも自分の身体の感覚をみながら前立腺を探していきます。つまり自分が気持ちいいところを見つける、という感じです。

反対にされるとき相手が意識しているのは指先の感触。ペニスが平常時か勃起している状態かでも全く違い、平常時は柔らかく勃起しているときはコリコリと硬めになります。

アナルの中は全体的に柔らかめですから、勃起しているときに探したほうが見つけやすいかもしれません。

前立腺は最もハードルが高い性感帯/男の性感帯「アナル・前立腺」を開発したい!

誰が言わずとも、前立腺開発が最もハードルが高いことなんて男のほとんどが理解しています。

だって、普段絶対に使わないところだよ。事前準備とか要るものとか全然分からないよ。だからこそ、興味も外の性感帯以上に強いものになっているんだと思います。

前立腺はご存知の通り、あなたの尻の穴の奥にあります。女性の膣にあるGスポットのような感じで、そこに触れると電気が走ったような快感が得られると言われています。

普通の人生を歩んできた男子ならば、自分が気持ちよくなる方法といえば手コキオナニー、フェラ、挿入など、全部外にぴょこんと飛び出しているこのペニスが主役でした。だからまさか自分の尻の穴の中に、女性の膣でも体験できないような快感が隠れているなんて、知ってはいても実行に移せるような男はほぼいなかったでしょう。

何十年と入れる方だった自分が急に入れられる側になる。気持ちからして付いてこない男子が大半です。しかも、100万倍の勇気を出しでやってみたところでちゃんと性感帯にまで成長させられる人も結構少ない。

こういうところから、前立腺開発は最もハードルが高いと言われているのです。