男の性感帯「耳」を開発したい!/男の性感帯開発マニュアル

性感帯の中ではメジャーな「耳」。確かに敏感な場所だけど本当に気持ちよくなるの?男の耳の開発方法とは!?

男のカラダはもっと気持ちよくなれる!

性感帯を見つけたり開発したりできるのは女だけだと思ってない?

開発の仕方とほんのちょっぴりの勇気があれば性生活が向上すること間違いなし!自分でできるセルフ性感帯開発術と、新鮮で楽しい風俗での性感帯開発について学んでみましょう。

耳舐め・耳責めをしてもらうなら/男の性感帯「耳」を開発したい!

耳を舐めてもらう機会、ないですよね(笑)耳は性感帯の一つではありますが、感じるまでたどり着いている人は本当に少ないです。それは他の性感帯のように、触ったり舐められたりされない場所だからです。

恋人でもいれば耳を舐めてもらうくらいはできるかもしれませんが、それは愛撫やスキンシップの一部であって開発できるまではいきません。耳を開発してもらうためには、耳舐めや耳責めに精通した人、つまり専門の風俗嬢にお願いするのが正解です。

責められるという意味では風俗エステが一番おすすめですが、エステでは舐めてもらうまでは出来ない店が多いです。自宅やホテルでリラックスして行いたい人はエステと同じ派遣型風俗であるデリヘルを、店で非日常的なプレイをしたい人はファッションヘルスを選ぶと良いですね。

また、耳舐めではなくソフトタッチがいいという人は、オプションに「筆」がある店を選んでみて下さい。筆が用意されてる店は珍しいですが、オナクラなどではたまに見かけます。筆で耳の外や中をコソコソしてもらうと、下半身がゾクゾクしますよ。

同じ耳舐め・耳責めでもどんなシチュエーションでどんな責め方をしてもらいたいかで、合う風俗は変わります。

耳は吐息とソフトタッチの同時責めで/男の性感帯「耳」を開発したい!

耳は性感帯の一つですが、性感帯以前に「聞く」という大切な役割を果たしている部分です。そのため触るのと同時に「音」を一緒に聞いたり感じたりすることで、余計にゾクゾク感じることができます。

男って、なぜか女性にエッチな言葉を言わせたくなりますよね。それはエッチな言葉を言って恥ずかしがっている女性を見たいからですが、それと同時にその言葉や響き自体に興奮しているという節もあるんです。

耳を人に触られるのもそんなに多くないことですから、触られるだけでもゾクゾクすると思います。だけど耳の特性を活かすなら、触るのと同時に耳元に息を吹き掛けたりエッチな言葉をささやいたりしてもらうと、気持ちいいセンサーが敏感に働きやすくなります。

もちろん息を吹き掛けられたささやいてもらったりするには、自分以外の誰かが必要ですよね。できれば開発のプロであるエステ嬢、更に欲を言えば責めのプロであるM性感のエステ嬢を選ぶとベストです。

性感帯は、効率的な開発方法を考えていくと体の場所が違えばやり方も違います。耳は普段触っただけで気持ちいいと思えるような敏感な場所ではないので、責め方にも工夫が必要なのです。

1回の開発時間は短くコンパクトに!/男の性感帯「耳」を開発したい!

性感帯開発は、今まで流れでやっていたことをもっと感じるようにしよう!という目的が主です。だから普通のプレイよりも少しは作業感が出てしまうと思いますが、それも大事な道のりです。

ただし、早く性感帯として開花させたいからといって1回に長く時間を割きすぎるのはNG。なぜなら、長くなればなるほど「飽き」が勝るからです。

耳は性質上、他の場所よりも、長くすればどんどん気持ちよくなるみたいなものがありません。どちらかというと短くスパン!と決めて、ちょっと物足りないくらいで引き上げるくらいがちょうど良いのです。

この短い責め時間が、ただの流れからすごく感じる時間に変化させることが一番の目的。長くなればなるほど興奮が下火になってしまい逆に火消し水のようになってしまうので、1回の開発は短く、回数を多く繰り返す方法が耳には最適です。

耳開発はソフトな愛撫がポイント/男の性感帯「耳」を開発したい!

耳は自分では開発しづらい場所。人からやってもらって感じるようになっていくという流れが一般的です。

下の記事で述べたように、耳の外も中も、触られ初めは恐怖と気持ち悪さがドーンと前に来ます。そんな状態からどうやって気持ち良いに持っていくかというと、恐怖感が強く出る耳の穴は最初避けること。外側のビラビラした部分から責めてもらいましょう。

そして、舐められるのもとても気持ち良いのでやってもらいたいものですが、そのときはビラビラの前側(顔側)は避けて後ろ側(背中側)から舐めてもらいましょう。耳を愛撫してほしい、以外に何も言わなければ女性は耳の前側や奥まで進めてしまう可能性があります。

絶対やってもらってはダメ!というわけではないですが、今回は単にプレイの一環として流してやってもらうのではなく気持ちよくなるための開発ですから、受ける側もちゃんと目的と一緒にやってもらいたいことを分かりやすいようにお願いしておくことが大事です。

妥協しないことが耳開発の近道です。

耳はなかなか性感帯になってくれない/男の性感帯「耳」を開発したい!

性感帯としてよくメジャーなラインナップに加わっている耳。女性向けコラムなどでも彼の耳を責めてあげよう!なんて積極的に紹介されていたりしますが、実は耳は結構ハードルが高い性感帯なんです。

男性から女性の耳を愛撫するとき、触ったり唇で挟んだり舐めたりすると思います。これによって相手の女性の反応を見てこちらも満足して・・・という流れだと思いますが、いざ逆のことをされるとあなたは「うわっ」と思うかもしれません。

耳は大きく分けて、ビラビラした外側と内側(耳の穴)がありますよね。外側はともかく、内側(耳の穴)は快感なんて感じず先に危機感や気持ち悪さが強く来ることが多いんです。

耳の穴に何かが入ってきたり塞がれたりするととても怖く、舐められるとネチョネチョという音がして、よほど大興奮して理性が飛びかけていないと気持ち良いと思うことは難しいです。

恐怖など人間の防衛反応を「気持ち良い」と感じさせるようにしなければならないので、耳は意外と開発が難しい場所なんですね。