男の性感帯「首筋」を開発したい!/男の性感帯開発マニュアル

性感帯の中で自分では開発が難しいとされているのが「首筋」。男が首筋で気持ちよくなる開発方法とは!?

男のカラダはもっと気持ちよくなれる!

性感帯を見つけたり開発したりできるのは女だけだと思ってない?

開発の仕方とほんのちょっぴりの勇気があれば性生活が向上すること間違いなし!自分でできるセルフ性感帯開発術と、新鮮で楽しい風俗での性感帯開発について学んでみましょう。

首筋は自分で開発しづらい性感帯/男の性感帯「首筋」を開発したい!

ざっくり分けると、性感帯には自分のほうが開発しやすいもの、自分でも開発できるもの、自分では開発しづらいものという3種類があります。その中で首筋はというと、3番目の「自分では開発しづらいもの」に分類されます。

想像したら分かりやすいですが、自分で自分の首筋を触っても・・・という感じですよね。舐めることもできないし。そもそも首筋で感じるようになりたい、という理由はオナニーのためではなくエッチのためだと思います。

オナニーのときに首筋感じる意味が無いですからね。つまり女性に触ったりキスしたり舐めたりしてもらったときに感じたいのだから、開発するときも女性にしてもらうのが最適に決まっています。

それを彼女にしてもらうのかそれとも風俗のお姉さんにしてもらうのかは人それぞれの楽しみ方ですが、どちらにしてもより一層深い快感を得られるようになることは間違いありません。

首筋で気持ちよくなるためには「雰囲気」が大事/男の性感帯「首筋」を開発したい!

どの性感帯でもそうですが、感じないから感じるへ変化させるには、触る舐めるなどの物理的な刺激だけでなく「その場の雰囲気」も大事です。どれくらい大事かというと、首筋に至っては8割くらい雰囲気で持っていけるんじゃないかというくらいは大事です。

スマホをいじってるときに急に触られても、驚いてビクつきはしても気持ちよくはないですよね。大切な人と一緒の時だとか、エッチの始まりや最中や終わりだとか、色っぽい雰囲気の中でゆっくり触られるとまるで別の場所かのように感じやすくなるもんです。

そう考えると、首筋は感じると自覚できるまでが早い性感帯とも言えますが、反対に開発しても単体で劇的に気持ちよくなることはありません。何かをしながら首筋も、という補佐役に回ることが多いですね。

もちろん感じる部分や強さなどは人によって大きく違うので、首筋開発してみたらビクビクしちゃって止まらない!なんて男性もいますよ。だけど一般的には首筋だけでイク〜なんて性感帯ではないですね。

首筋が感じるようになるとお得!?/男の性感帯「首筋」を開発したい!

首筋が感じる、感じないというのは一人ではよく分からないことだと思います。じゃあどんな時に発覚するのかというと「女性と抱き合っているとき」です。

二人が抱き合うとちょうどお互いの口元に首筋や肩に近くなります。そして、相手の首筋にキスをしたり舐めたりするのもエッチなスキンシップの一つですね。この時、ただの形的なスキンシップになるかそれとも本当に感じるスキンシップになるかで、その時間の満足度が随分と違ってきます。

首筋は開発されなくても「敏感」な部分ではあります。性的な気持ちよさとは違いますが、くすぐったさは誰でも感じると思います。このくすぐったさが性感帯になる前兆!これをどうにかこうにか性感帯にレベルアップできればもっと下半身を硬くすることができるでしょう。

首筋は乳首などと違ってただの体の一部というか、性的な場所ではありません。だからこそ開発が必要だし、開発できればもっと自然な反応ができて女性を悦ばせることもできます。